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| 福寿司のシャリは蒸し釜戸を使って炊き上げています。 創業以来この方法を守り続けています。 炊き上がったご飯はふっくらつややか。 ネタとの相性も抜群のシャリです。 |
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| 1.米をたくとき、釜戸に炭をくべる | ||||
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米をといでおき、種炭に火をつけ釜戸に入れます。 釜戸にくべる炭は火力が強い松炭と決めています。 |
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| 2.釜戸で十数分炊く | ||||
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釜戸で米を炊いていきます。 火力の強い松炭で一気に炊き上げ、 うまみを米に閉じ込めます。 |
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| 3.空気を遮断し、蒸し炊きにする | ||||
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蒸し釜戸と言われるゆえんは この工程にあります。 空気の通り道を塞いで火を消し、 そのままの状態で蒸し炊きにします。 釜戸に蓄えられた余熱で米を ふっくらと仕上げていくのです。 |
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| 4.仕上げにむらし、酢飯を作る | ||||
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蒸し炊きのあと、そのままふたを開けずにむらします。 むらすことによって米がよりふっくら、 つややかになります。 その後、おひつにあけて酢めしをつくります。 大きなおひつを使うことで まんべんなく酢がいきわたります。 |
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